加齢臭に気をつけておきたいこと

私はサラリーマンとなって33年が経ちました。コツコツと真面目に仕事に取り組んできたこともあって、今では部下を30人ほど持つ管理職員となることができました。管理職員ともなると、仕事よりも部下社員の勤怠管理が重要となります。いわゆる目配り気配り心配りを行わなければならないのが大変です。部下社員のほとんどは20代から30代の独身女性社員なので、どうしても服装や体臭には気を使わざるを得ないのです。
若い女性社員の、ファッションに対する感覚や体臭や口臭に対する感覚は、とても鋭敏だからです。そのため私は、スーツはローテーションを組み、2日続けて着ないこと、ワイシャツは必ずクリーニングに出したものしか着ないこと、ネクタイも毎日替えることを日課としています。また、体臭対策としては、私は汗っかきなので、特に注意を払っています。お風呂は毎日必ず入るのは当然として、体はボディシャンプーと石鹸で二度洗いしています。湯船につかる前に、ボディシャンプーで洗い、湯船につかってから、石鹸でもう一度洗うようにしています。こうすることによって毛根などに入り込んだ汗や脂肪を溶かし出し、臭いの元をできるだけ消すようにしています。
また、下着は、ディオドラント効果がある材質で、吸汗速乾性のある下着を着用し、汗の臭いが下着に染み付かないようにしています。さらにヘアトニックなどの整髪剤もシトラス系にしています。
また、加齢臭の原因の一つに、食べ物由来から来ると聞いているので、できるだけ臭いの元となるにんにくをふんだんに使った料理は避け、和食中心としています。歯もしっかり1日3回磨き、それも口臭予防用の歯磨き剤を使っています。
ここまで注意していても、子どもからはときどき親父臭いといわれることがあり、加齢臭は年齢とともに消すことは難しいと痛感しています。
そこでこの頃は、携帯用空気清浄器を持ち歩いています。空気清浄器はPM2.5対策ばかりか、優れた脱臭効果があるとことから、今や室内、車内そして職場にもさまざまな場所に設置されています。この携帯版が数年前から発売されているというので、持ち歩くことにしたのです。これがびっくりするほどの脱臭効果があるので、本当に驚いています。
驚くほどの降下だったので、会社の机上にも設置しました。若い女性社員にもビクビクすることもなくなりました。

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